静けさ・・・

2008年06月25日

          南インドクヌールの夕日


 毎日のブログ更新を目指していますが,なんか次々いろんなことが起きるから言いたいことがまとまらず,ずるずると・・・

 雨ばっかりの毎日。恵みの雨だけど,気持ち体ともにトーンが下がってきますね~それぐらいがちょうどいいのかも。私にとっては。

 こんな夕日を見ると,心が静~かに頼む

 静かになる出来事

 日曜日に,お寺で「マントラと瞑想会」がありました。今年で6回目だそうですが,もっと早くから参加してればよかったくすんそう思うくらい勉強になった!

 講師の先生は

 「スワミ・メダサーナンダ師」インド,カルカッタ出身の方で,日本各地で講演活動をされてます。と~っても崇高な方だそうでそのオ~ラがでてましたね~見えたわけじゃないですよえーっと…

 会場に着くとたくさんの人・人・・・・ここにいるだけで心がす~っと穏やかになっていくような感じで,講話が始まると先生の話にどんどん引き込まれいきました。日本語もとってもわかりやすく,聞いてる人の迷いや不安を打ち消してくれるような,お話そのものが瞑想をしている状態・・・・ちょっとわかりにくいですね。

 ストレス社会といわれている今日。それをどう解消していくか!?いろいろな方と出会う中で,今思うことは,心が病んでいる方が多いということ。最近そんな方が私のところへ・・・・心が病んでいる方の体は硬く,いつも力が入っている状態。体に症状が表れているのをみると,やはり,「心と体は一体」しているということを強く感じます。そんな人たちをなんとかしてやりたい・・・・・

 先生はお話の中で,「ストレスは肯定的であり,否定的でもある」という事を言われ,ストレスはなくてはならないもだといわれました。ストレスをなくそう,なくそうとしている中で,この言葉は今でも心に残っています。

 大事なことは・・・

 「識別をすること」

 ストレスは今おかれている自分自身の心の表れ,一時的なもの。一時的なものは,やがてなくなる・・・・ただ,浮かんでくる不安や思い,迷いや恐れ,それをどうすればいいのか。

 瞑想をし,マントラを唱えなさいと。学習をしてないと一人では難しいことなのですが・・・・

 言いたいことはたくさんありますが,ここでのお話をもっと整理して,自分の中でしっかり受け止め,それを生徒さんたちに伝えて行きたい・・・自分に出来ることは何かをいつも考え,正しいと信じたことを,きちんと伝えていけるように日々勉強です。

 詳しく説明できなくてすみませんピッピ

 

 今日は,夜から「親子ヨガ」。小学校の体育館で全校生徒,保護者,先生を含め300人を超えるといわれてましたが・・・。展開はまだこれから・・・・イメージはできているんですけどえーっと…

 その様子は後ほど。後ほどからが長いので明日!!

 あ~どうしよう大丈夫かな~ひょえー

 また,また落ち着かなくなってきたので,静かに呼吸頼む

 


 




        

 



Posted by みかちん at 10:20│Comments(2)

この記事へのコメント

あ、どうも浅川です。

多分我々は、どんな状況に置かれてもストレスを感じます。しかしながら「感じる」主体である我々の『心』そのものがマーヤーの中にあることを考えれば、ストレス自体も幻想ですね。

ただ、そこにストレスの存在の意味が無いということではありません。

ストレスは精神活動における重要な啓示でもあり、予感の一つでもあると考えます。それは解決しなければいけない問題のシュミレーションとしての役割も持っているのでしょう。

要は、それら問題に対して自覚を持ち、無意識下に追いやってしまわないことだと思いますね。

生きているならば問題はつぎつぎにやってきます。それを一つづつ、意識して解決していくことが大事です。

そのためには、まず自己肯定からはじめなくてはいけないですねぇ。
Posted by Kohji Asakawa at 2008年06月25日 14:28
コメントありがとうございます。ん~なんかわかりますね~言われるとおり!あと・・・何をストレスと感じるのか!?そこも本人しかわからないこと。その判断のことも,先生は言われてたんだと思います。

 ただ・・・・多いです。心の病気。
Posted by みかちんみかちん at 2008年06月26日 00:30