みかちんインドの旅No7  インドとの出会い編

2008年06月08日

 や~っとブログ更新。睡魔に襲われ・・・・また,目が覚めて・・・・

 インドから帰って,今いろんな仕事をいただいて,毎日が楽しい・・・・出会いもた~くさん。

 最近は,高校生,中学生との出会いも多く,先日は,今一緒に仕事をしている先生と中学生に「授業」,2時間!

 「今の中学生は・・・(偏見じゃないけど・・)」

 と,思いきや!と~ってもいい子たちばかり。最初は,正直,目が・・・・・でも,でも,先生が授業の中で体をバンバン動かしていくと・・
 変わってきました!!表情も。言葉も飛び交って,私がやった「ヨガ」も真剣。み~んないい顔になっていくのがよ~くわかって,

 やっぱり,子どもは体を動かすのが「一番!!」

 先生がやる動きで,どんどん心がときほぐれていったのでしょう。こういう時間はほんと大事ですね~

 今,いろんな人たちからエネルギーをもらってるので元気,元気!!後は・・・・時間がほしいですね~



 インドの旅から遠ざかってましたが・・・

 空港から初インドの町へ!しかし,夜中4時着。よく見えませんでした困ったなロスタイムの2時間。いったいどこを飛んでいたのやら・・・・不思議なことばかり。

 朝はバイキング。全部どろっと系=カレーですね。味が,辛くて・・・・お米は,虫さんに見えるし,あとは,これに慣れるしかない!あと・・・甘いデザート。これは,一口食べて「甘っ!」残しました。でも,この後先生宅へ(85キロ山の中へ),お菓子がない!!しまった,ここで食べておけばよかった~アウチ(後悔しずく

 街に出てみると・・・・9時半ごろ。人・人・人・・・・車・車・車・・・・それも,クラクションほとんど鳴りっぱなしびっくり


 ビーッ,ビーッ爆発

 「そぎゃん鳴らさんでもいいのに・・・・・」

 で,車が通ろうが,道を横切る人・人・・・信号は,見当たりませんでしたね~。バス停に行くと,乗降はいったいどこ?って,聞きたいくらい,いきなりポ~ンと飛び降りたり・・・・バスの中は満員。お店にも人が群がって,「仕事は???」,特に,甘いもの系のお店がたくさん並んでいて,チャイを飲んでくつろぐ人がいたり・・・・時間が止まってるような感じ。

 で,特に男性は,じ~っと見るんです!珍しいからでしょう!?日本人は私だけ。まず,一人で行ったことが,珍しい?


 なぜ,こんなに人が多いのか?東京の街とは違う・・・・。せかせかしたり,動きが全く違うんですよね~。何か,焦るでもなく,今!という時間を,人と共有しながら生きてる!みたいな。ん~いろいろ考えさせられました。

 ホテルのオーナーがまた,いい人。従業員を集めて(仕事してるのに・・)写真とってくれたり,あと・・・私が持っていた6色ぐらいのペンを貸したら,カチ,カチ。一つ,一つ色を出しては,紙に試し書き。

 「OhひょえーYou present!?」

 「ほしい」ってこと???

 自分からプレゼントしてってえーっと…

 「This pen is meant for you!!

 すると・・・・

 「Oh!Thank youにっこり

 と~ってもうれしそうな顔でした。子ども達が物乞いをするとき,「ペン!ペン!ペン」って,ほしがるのは聞いてたけど,ホテルの支配人みたいな人がおねだりしてくるなんて・・・・

 それにしても,ボーイさんとか,タクシーの方とか,みんな親切で,初日の印象は・・・・


 インド=いい人=いいところ

 この先は・・・・・


 こうやって思いを綴っておけば,振り返りができるかな。あくまでも「日記」なので・・・・


 今日はヨガのレッスンを受けに。久しぶり。いつもやる方だから,と~っても楽しみにっこりで,明日からまた・・・・

 

































 

 
 



Posted by みかちん at 07:13│Comments(3)

この記事へのコメント

いつも楽しく読んでいます。 
ちなみにあの、種を割って食べてたドライフルーツは“アプリコット(杏)”です。

みかちんさんが所かまわず(?)使っていた“キュート”と言う単語に関する情報があったので添付しました。

メールで送ろうと思ったのですが....。



異性関係にまつわる言葉というのは、どの文化においてももっともビミョ~なニュアンスが求められるものです。

その「ビミョ~さ」自体は、実は万国共通なのですが、問題は「どう表現するか」。

一歩間違えると大問題に発展しかねないだけに、基本は抑えておきたいところ。今回は、いくつかのキーワードを考えてみましょう。

まずは“cute”。

あなたが男性なら、女性から
「キュートだわ!」
と言われたらどう受け取りますか?

「カワイイってこと?」と思うことでしょう。 「でもそれって…男なら男らしく思われたいし、ちょっとビミョー…」 そんなふうに感じるかもしれません。

だけど、アメリカでは──
“He is so cute.”
(彼ってとってもキュート!)
というと、女性が男性に向かって言うときは、これ以上のホメ言葉はないと言っても過言ではないくらいです。

ちょっと意外に思いませんか?

アメリカ人女性が男性に対して使う“cute”には日本語の「モテ」が相当含まれています。いわゆる「カッコいい」に「母性本能をくすぐるタイプ」が加えられ、更に「セクシーさ」まで入っている。

「カッコカワイイ」という感じでしょうか。ですから、アメリカ人女性から、─
“You are so cute.”
(あなたってキュートね)─
と言われたら、半ば告白されているというか、若者言葉で言う「コクられている」ぐらいだと受け取ってもいいでしょう。

「キュート」はカタカナ英語としても使われていますが、日本語カルチャーの中では、ネイティブ女性が男性に対して使う「モテ」の意味はあまりないんですよね。

ところが、注意しなくてはいけないのは、これが女性に対して使われた場合。ネイティブ男性が、女性に対して

“She's cute.”

と言った場合は、男性に対して使われるときよりもホメている度合いは【低く】なるように思います。

それが何故なのかは私にもよくわからないのですが、女性に“cute”という形容詞を用いることは、まぁありがちというか、普通のことだからなのかもしれません。

アメリカ人男性が、同僚に女性を紹介され、─────
“What do you think of her?”
(彼女のことどう思う?)
と聞かれ、

“I think she's cute.”
──
と答えたら、その時の表情にもよりますが、「カワイイ!」というよりは、

「まぁ、悪くないんじゃない?」くらいに受け取っておいた方が無難でしょう。

では、“cute”に相当するくらい「ホメ」の度合いが強い、女性への「ホメ言葉」とは何でしょうか?

一言で言えばそれは、
“attractive” 
です。

もともと、 “attract”という動詞は「引き寄せる・引きつける」という意味ですから、“attractive”は文字通り「魅力的で惹かれる」ということになります。

先ほどの状況で、紹介された男性が、

“I think she's attractive.”
と言った場合。
「かなりイケてる」ということになります。

もともと女性に対して使われるのが一般的だったようですが、最近は男性にも用います。

ただ、これまた男性と女性では“attractive”の重みや性格が変わってきます。女性が、男性のことを─────
“I think he's attractive.”─
と言うなら、これはかなり「積極的な発言」と言えます。

というのも、“attractive”は「性的な魅力」を含むからです。

今のように女性の社会進出が進むまでは、「性的魅力」について「品定め」することは、言ってみれば「男性」の特権と言える時代
が長らく続いていました。

ですから、女性が男性をに対して“attractive”を使うことは、とても「現代的」な現象と言えるでしょう。

さらに進み、 現代アメリカ人女性は男性に対して“hot”を連発するようになりました。

“hot”は「熱い」ですから、 「体が熱くなるくらい性的魅力にあふれている」(キャー! 笑)ということ。

女性が男性のことを、──
“He's hot!”─────
と言う場合は、人格的な魅力はまったく含まれず、完全に肉体的・性的魅力に限定されたホメ言葉だと捉えてまず間違いないでしょう。

もし、アナタがネイティブ女性にこう言われた場合は、「まぁ悪い気持ちはしないけど、僕の人格はどうなわけ?」という軽いツッコミを入れておくくらいがちょうどいいかもしれません。

気をつけておかないといけないのは、職場で、男性が同僚の女性に対して

“hot”

という形容詞を使ってしまうと、その「性的意味」があまりに露骨なために、「セクハラだ!」と訴えられかねないくらい、不快感を
与える表現=“offensive expression”となってしまう可能性が大きい、ということです。

アメリカ人は特にこういった「言葉の性差別」に対して敏感ですから、外資系企業にお勤めの方はご注意を。

ちなみに、同じ「魅力的」を意味する英語でも、“charming”には「性的魅力」は基本的に含まれません。

“I think she's charming.”

と言うと、「彼女はイイ子だと思う」にもう少しだけ日本語で言う「カワイイ」が加わったくらいのホメ言葉になります(ただの「イイ子」だと、日本だと「よくも悪くもない」というふうにも受け止められますからね)。

ただ、この“charming”をカタカナ英語として使用する場合は、かなりネイティブのニュアンスが忠実に反映されているのではないで
しょうか?

「あの娘はチャーミングな子だよね」と言った場合、「魅力的に感じる」という感情が強く入っているように思います。

このように、日本語でも通用する英語、カタカナ英語や、いわゆる「和製英語」などは、英語では意味が違ってしまうものもある一方
で、うまい具合に使いまわしが利くこともあります。

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気をつけて下さいね。
私も勉強になりました。 長々と失礼しました(^_^;)
Posted by 直美 at 2008年06月08日 13:03
私も勉強になりました!
ありがとうございました!!!
Posted by rishu at 2008年06月11日 15:25
ここまで考えていただいて・・・・・先生のところに今から飛んで行きます!パソコン上ですけど・・・
Posted by みかちんみかちん at 2008年06月13日 12:15