2008年03月09日
陸上トレーニング
Good morning
I’m sorry to have kept you waiting.
Ⅰ was surprised, becouse Yesterday・・・・
と,ここからは言えないです
かなりショッキング!心に留めておきます・・・
そうそう,昨日の「陸上教室」の続きでした。夜はダウン
ウォーミングアップのあと必ず取り入れてるのが
「バランス調整」たくさんのバリエーションがあります。これが最初なかなか出来なかったんです。片足だと,ぐらつくし・・・まず目が散漫してる。これがぐらつきの原因。一点集中。ヨガのポーズのときも同じですね。視点が大事ですよね。
後もう一つは,お腹の中。「インナーマッスル」
ここが軸。ここを鍛えてやらないとだめなんですね。だからと言って,わしわし腹筋!なんてことはさせません。
「はい!腹筋するよ
」
で鍛えようとしてはだめなんですね。楽しみながらいろんな動きを入れながら鍛えていかないと。
片足で,且つ手を回す。柔軟性が必要になってきます。うちのスタッフは陸上経験者ばかり。その中心となってされているのが,なんと退職された消防士。元。教えるのは「学校の先生」・・・ではないんです。専門の方でないと。もう60才を過ぎておられるのですが,私が小学校のときにお世話になった先生でもあります。外部コーチとして。全国の指導者表彰を受け,陸上の上級指導員として各県で講習をされ,熊大生にも指導をされるほど。
先生の方針は
「基本に忠実に。決して焦らない。」
段階を追った指導をされるので毎回勉強になっています。
一度見学にこられませんか?山鹿市のカルチャースポーツセンターのグランドで毎週土曜日9:00~11:00までやっています。
毎回の練習内容は,
「目から鱗」
福岡など,県外からも視察に来られ,ビデオまで撮っていかれます。
子どもの成長過程に合った指導。この技術はピカ一。先生の生徒さんたちは,中学校,高校からぐんぐん伸びを見せておおられるそう・・・・今は,
「滑走路を走っている段階」
焦らない!


カラーコーンでジグザグ走。お腹を軸に上体ができるだけぶれないようにする。今日からカーブを使ってやりました。ちゃんと意味があるんですよ。

これはラダートレーニング。よくされてますよね。かかとから入る練習を繰り返しやります。昔はつま先走法でしたが,今は「かかと」から。足の裏全体を捉えさせます。


ラダートレーニングのみのバリエーション。小学生までは複雑ことはさせません。まずは正しく着地。かかとから。次はテンポよく。で,ついつま先から走ってしまうんですよね~。実は私も
手本になってません・・・
前の動き,横の動き,
「かかと」「腕振り」「視点」
三つのことを意識させるのは難しいので,一つずつ,体で覚えさせたら次のポイントを伝える。一つずつ・・・・
で,基本の動きを入れてから二時間の練習の後半にやっとレーンを使った「走」の練習。でもいきなりダッシュなってことはさせません。かかとから入る歩きをいれ,次は速歩。
歩き~速歩~走りへ
徐々にやってフォームをつくっていきます。視点の合わせ方をやっているので,もう横を見て,人のレーンにはいって「妨害」する人はいません。まっすぐな腕振り。足運びが出来るようになっていきます。自然に・・・・

これ何だと思いますか。これは「ナンテンの木の枝」これを何本も用意しています。これを両手に握らせてスタートダッシュの前傾姿勢作り,腹筋づくりなどに生かすようにしています。
陸上は走るだけ。ではないんです。いろんな道具をつかってバリエーション豊かに体・心・頭をつかってトレーニングしています。と~っても奥が深いんです。
で,もう一度
「焦らない」
「焦らせない」親や指導者が・・・・
これは3年間子どもたちをみてきて気づいたこと。前は,おしゃべりも多くふにゃふにゃ。やる気なし。動きもちぐはぐ・・・みたいな子たちが。変わっていくんです。うちでは,必ず
「ほめる」
これも大事にしています。モチベーションを高める上で大事な「技」と言ってもいいでしょう。
やはり「楽しい」につなげて,長く続けることです。な~んでもそう

I’m sorry to have kept you waiting.
Ⅰ was surprised, becouse Yesterday・・・・
と,ここからは言えないです
かなりショッキング!心に留めておきます・・・そうそう,昨日の「陸上教室」の続きでした。夜はダウン

ウォーミングアップのあと必ず取り入れてるのが
「バランス調整」たくさんのバリエーションがあります。これが最初なかなか出来なかったんです。片足だと,ぐらつくし・・・まず目が散漫してる。これがぐらつきの原因。一点集中。ヨガのポーズのときも同じですね。視点が大事ですよね。
後もう一つは,お腹の中。「インナーマッスル」
ここが軸。ここを鍛えてやらないとだめなんですね。だからと言って,わしわし腹筋!なんてことはさせません。
「はい!腹筋するよ
」で鍛えようとしてはだめなんですね。楽しみながらいろんな動きを入れながら鍛えていかないと。
片足で,且つ手を回す。柔軟性が必要になってきます。うちのスタッフは陸上経験者ばかり。その中心となってされているのが,なんと退職された消防士。元。教えるのは「学校の先生」・・・ではないんです。専門の方でないと。もう60才を過ぎておられるのですが,私が小学校のときにお世話になった先生でもあります。外部コーチとして。全国の指導者表彰を受け,陸上の上級指導員として各県で講習をされ,熊大生にも指導をされるほど。
先生の方針は
「基本に忠実に。決して焦らない。」
段階を追った指導をされるので毎回勉強になっています。
一度見学にこられませんか?山鹿市のカルチャースポーツセンターのグランドで毎週土曜日9:00~11:00までやっています。
毎回の練習内容は,
「目から鱗」
福岡など,県外からも視察に来られ,ビデオまで撮っていかれます。
子どもの成長過程に合った指導。この技術はピカ一。先生の生徒さんたちは,中学校,高校からぐんぐん伸びを見せておおられるそう・・・・今は,
「滑走路を走っている段階」
焦らない!


カラーコーンでジグザグ走。お腹を軸に上体ができるだけぶれないようにする。今日からカーブを使ってやりました。ちゃんと意味があるんですよ。

これはラダートレーニング。よくされてますよね。かかとから入る練習を繰り返しやります。昔はつま先走法でしたが,今は「かかと」から。足の裏全体を捉えさせます。


ラダートレーニングのみのバリエーション。小学生までは複雑ことはさせません。まずは正しく着地。かかとから。次はテンポよく。で,ついつま先から走ってしまうんですよね~。実は私も
手本になってません・・・前の動き,横の動き,
「かかと」「腕振り」「視点」
三つのことを意識させるのは難しいので,一つずつ,体で覚えさせたら次のポイントを伝える。一つずつ・・・・
で,基本の動きを入れてから二時間の練習の後半にやっとレーンを使った「走」の練習。でもいきなりダッシュなってことはさせません。かかとから入る歩きをいれ,次は速歩。
歩き~速歩~走りへ
徐々にやってフォームをつくっていきます。視点の合わせ方をやっているので,もう横を見て,人のレーンにはいって「妨害」する人はいません。まっすぐな腕振り。足運びが出来るようになっていきます。自然に・・・・

これ何だと思いますか。これは「ナンテンの木の枝」これを何本も用意しています。これを両手に握らせてスタートダッシュの前傾姿勢作り,腹筋づくりなどに生かすようにしています。
陸上は走るだけ。ではないんです。いろんな道具をつかってバリエーション豊かに体・心・頭をつかってトレーニングしています。と~っても奥が深いんです。
で,もう一度
「焦らない」
「焦らせない」親や指導者が・・・・これは3年間子どもたちをみてきて気づいたこと。前は,おしゃべりも多くふにゃふにゃ。やる気なし。動きもちぐはぐ・・・みたいな子たちが。変わっていくんです。うちでは,必ず
「ほめる」
これも大事にしています。モチベーションを高める上で大事な「技」と言ってもいいでしょう。
やはり「楽しい」につなげて,長く続けることです。な~んでもそう


Posted by みかちん at 06:46│Comments(0)

