2008年11月11日
呼吸法の原点は赤ちゃん!?
おまたせ
やっとパソコンに。後ほどが,長い,長い
TAO塾 「呼吸法・ヨーガによる心と体の健康法」 ~セロトニン呼吸法高橋玄朴先生~
19歳でからずっと呼吸法・ヨーガの研鑽を続けられてる高橋先生。現在禅ヨーガ研修会主宰。筑波大にて東洋的エクササイズの生理学的効果についての研究,信州大にてヨーガによる動脈硬化の予防について只今研究中。著書も多数。
ヨがの実践プラス生理学的に研究されてるので,「呼吸法」の話が奥深く,当たり前に「呼吸」していることが,いろんなところにつながって生きていく上で,必要不可欠なもの(息できなくなったら当然命もない)であることをあらためて確信させられた。それが,脳に影響したり,自立・自律,筋肉にも影響することを・・・・う~む,実験で認証されてるところがすごい!あ~ねずみの実験やりたかったなあ~。
まず,でてきたのが「東洋的エクササイズ」
これは・・・ヨーガ,気功,坐禅,太極拳,武道,または伝統的な華道,茶道など。共通する特徴が,
1,身体を整える 2 呼吸を整える 3心を整える 4ゆっくりと動く
お寺ヨガをさせていただいた日輪寺のご住職さんとつい先日話した,禅(ディヤーナ)について
「調身・調息・調心」これとまったく同じ。話がつながった。で,坐禅も「東洋的エクササイズ」にはいるわけだ。ただ座るだけの坐禅が「エクササイズ!?」
何故か?
これらのエクササイズの要が「呼吸法」だから。
人は誕生のときに呱々の叫びを上げる。
「われここにあり」と,自己の意識を強くあらわしていて,この呼吸が・・・・・
「腹を引き絞って吐く呼吸」(玄朴先生によるとこれが呼吸法の原点「腹筋性の呼気呼吸」だそう・・・)
で,話されたのが「呼吸法のお手本は幼児の鳴き声
」
お腹が減ったら泣く,おしめがぬれてたら泣く,抱っこしてほしかったら泣く,それも
「おぎゃ~
」
と,あの泣き方はすさまじいものがあります!子育てされてきた方はわかりますよね。こっちまで一緒に泣きたいくらい・・・
で,いっしょに泣いたこともあった。どうしていいかわからず
自分の意思を伝えるために泣くんですよね。
で,先生はこのときの呼吸を
「腹を絞りきる呼吸」
と言われていて,小さいときから呼吸法をやっているとのこと。
とにかく「吐いて,吐いて,吐ききれ」息を吐ききる練習をしなさい!
極めつけは,
「腹式呼吸」は呼吸法ではない
これには,意を覆されたような驚きが!「え~っ!」
「下腹部呼吸法」をすすめられました。(ちゃんと違いを研究した上で)
これを使ったヨーガのポーズも一緒にやって,とにかく
「下腹部(丹田)を意識して吐きなさい」と。
幼児が腹を引き絞って泣くときに,腹筋だけでなく,腸腰筋などの筋肉も使われていて,このことから,幼児は泣くことで,坐る,立つ,という人間としての営みの基礎をつくっているのだそう。
朝も起きて,立って歩くことから・・・で,「吐く呼吸」と「立って歩くこと」と「意思を貫くこと」が深く関係してる。
そう,そう,今は車社会,地べたリアンまで出現!作業もなんでも機械化。子どもたちの遊びの少なさにも影響が・・・・動作と呼吸が一体化してることを考えれば今のままでいいのかは・・・・おわかりですよね?
呼吸法の効果は・・・・・・「セロトニン効果」
セロトニンとは・・・・神経伝達物質。脳内に存在する物質で,寝てるときはほとんど出さず,起きてるときに一定のリズムで脳全体に(指令を)だしているのだそう。
セロトニンが不足すると・・・・気分が不安定,寝つき,寝起きが悪くなり,何かが気になりそればっかり考えたり(あらっ,よくあるわ!?)
セロトニンがいっぱいだと・・・・脳がすっきり,前向きな気分に。気持ちも落ち着く。心がおおらかで,自然に笑顔を持てる。アイディアの発想が浮かび,人生観の創造的大転換が可能。姿勢がよくなる。生活習慣病や胃や内臓の働きを高めデトックス効果あり。と言うことは・・・・代謝のいい痩せやすい体になるってこと!
先生より
呼吸法の習得のためのエクササイズとしてのヨーガの価値
これを,強調(いや,自分の好みや縁のあるエクササイズを継続してくださいとのこと。)。先生はヨーガをされてきたので・・・・・動作と呼吸を一体化することで,イライラがなくなり,精神的疲労を溜め込まなくなる。セロトニン効果を高めるため呼吸法が大事,そしてヨーガをすることを推奨。
セロトニンってじゃあいつ作られるの(補足byみかちん)
朝の太陽の光に刺激されて目覚めとともに分泌が始まるそう・・・・
だから,早寝,早起きは大切なのね。そして,歩行,呼吸,咀嚼をすることで,セロトニンが増す。
おすすめは・・・・
早起きして(太陽礼拝をやりましょう・・・といいたいところですが,知らないとできないので。)散歩してから食事する!朝食も大事!
あっ,セロトニンの原料を多く含む食べ物の中に,実は「バナナ」が!
だからといって,バナナなんとか!はいけませんよ~バランスですから!うちは毎朝の味噌汁が栄養源かな。
午前中はここまで。まだまだ大事な話があったけど,これぐらいで・・・・ちょっと脱線しましたが
午後はマクロビの提唱!ランチは「修行食」
やっぱり,基本は「食」午後は参加できず。お話はここまで。
パーマカルチャー(パーマネント,アグリカルチャー,カルチャー)の話も波多野先生に聞きたかった~
玄朴先生!お医者様です。実は・・・・ヨーガ暦が長い!「セロトニン呼吸法の講習」

その呼吸を使ってポーズ練習。結構体に効きます!きつい!と言われてた方も・・・・ね,波多野先生!

この日は,夕方から「メンズヨガ」。その話は次回に・・・・ZZZ
みなさんも疲れたでしょ。これ読むのに。はい,大きく吐いて,吐いて,吐いて~お腹ぎゅ~っと凹ませて。練習あれ!
やっとパソコンに。後ほどが,長い,長い
TAO塾 「呼吸法・ヨーガによる心と体の健康法」 ~セロトニン呼吸法高橋玄朴先生~
19歳でからずっと呼吸法・ヨーガの研鑽を続けられてる高橋先生。現在禅ヨーガ研修会主宰。筑波大にて東洋的エクササイズの生理学的効果についての研究,信州大にてヨーガによる動脈硬化の予防について只今研究中。著書も多数。
ヨがの実践プラス生理学的に研究されてるので,「呼吸法」の話が奥深く,当たり前に「呼吸」していることが,いろんなところにつながって生きていく上で,必要不可欠なもの(息できなくなったら当然命もない)であることをあらためて確信させられた。それが,脳に影響したり,自立・自律,筋肉にも影響することを・・・・う~む,実験で認証されてるところがすごい!あ~ねずみの実験やりたかったなあ~。
まず,でてきたのが「東洋的エクササイズ」
これは・・・ヨーガ,気功,坐禅,太極拳,武道,または伝統的な華道,茶道など。共通する特徴が,
1,身体を整える 2 呼吸を整える 3心を整える 4ゆっくりと動く
お寺ヨガをさせていただいた日輪寺のご住職さんとつい先日話した,禅(ディヤーナ)について
「調身・調息・調心」これとまったく同じ。話がつながった。で,坐禅も「東洋的エクササイズ」にはいるわけだ。ただ座るだけの坐禅が「エクササイズ!?」
何故か?
これらのエクササイズの要が「呼吸法」だから。
人は誕生のときに呱々の叫びを上げる。
「われここにあり」と,自己の意識を強くあらわしていて,この呼吸が・・・・・
「腹を引き絞って吐く呼吸」(玄朴先生によるとこれが呼吸法の原点「腹筋性の呼気呼吸」だそう・・・)
で,話されたのが「呼吸法のお手本は幼児の鳴き声
」お腹が減ったら泣く,おしめがぬれてたら泣く,抱っこしてほしかったら泣く,それも
「おぎゃ~

」と,あの泣き方はすさまじいものがあります!子育てされてきた方はわかりますよね。こっちまで一緒に泣きたいくらい・・・
で,いっしょに泣いたこともあった。どうしていいかわからず

自分の意思を伝えるために泣くんですよね。
で,先生はこのときの呼吸を
「腹を絞りきる呼吸」
と言われていて,小さいときから呼吸法をやっているとのこと。
とにかく「吐いて,吐いて,吐ききれ」息を吐ききる練習をしなさい!
極めつけは,
「腹式呼吸」は呼吸法ではない

これには,意を覆されたような驚きが!「え~っ!」
「下腹部呼吸法」をすすめられました。(ちゃんと違いを研究した上で)
これを使ったヨーガのポーズも一緒にやって,とにかく
「下腹部(丹田)を意識して吐きなさい」と。
幼児が腹を引き絞って泣くときに,腹筋だけでなく,腸腰筋などの筋肉も使われていて,このことから,幼児は泣くことで,坐る,立つ,という人間としての営みの基礎をつくっているのだそう。
朝も起きて,立って歩くことから・・・で,「吐く呼吸」と「立って歩くこと」と「意思を貫くこと」が深く関係してる。
そう,そう,今は車社会,地べたリアンまで出現!作業もなんでも機械化。子どもたちの遊びの少なさにも影響が・・・・動作と呼吸が一体化してることを考えれば今のままでいいのかは・・・・おわかりですよね?
呼吸法の効果は・・・・・・「セロトニン効果」
セロトニンとは・・・・神経伝達物質。脳内に存在する物質で,寝てるときはほとんど出さず,起きてるときに一定のリズムで脳全体に(指令を)だしているのだそう。
セロトニンが不足すると・・・・気分が不安定,寝つき,寝起きが悪くなり,何かが気になりそればっかり考えたり(あらっ,よくあるわ!?)
セロトニンがいっぱいだと・・・・脳がすっきり,前向きな気分に。気持ちも落ち着く。心がおおらかで,自然に笑顔を持てる。アイディアの発想が浮かび,人生観の創造的大転換が可能。姿勢がよくなる。生活習慣病や胃や内臓の働きを高めデトックス効果あり。と言うことは・・・・代謝のいい痩せやすい体になるってこと!
先生より
呼吸法の習得のためのエクササイズとしてのヨーガの価値
これを,強調(いや,自分の好みや縁のあるエクササイズを継続してくださいとのこと。)。先生はヨーガをされてきたので・・・・・動作と呼吸を一体化することで,イライラがなくなり,精神的疲労を溜め込まなくなる。セロトニン効果を高めるため呼吸法が大事,そしてヨーガをすることを推奨。
セロトニンってじゃあいつ作られるの(補足byみかちん)
朝の太陽の光に刺激されて目覚めとともに分泌が始まるそう・・・・
だから,早寝,早起きは大切なのね。そして,歩行,呼吸,咀嚼をすることで,セロトニンが増す。おすすめは・・・・
早起きして(太陽礼拝をやりましょう・・・といいたいところですが,知らないとできないので。)散歩してから食事する!朝食も大事!
あっ,セロトニンの原料を多く含む食べ物の中に,実は「バナナ」が!
だからといって,バナナなんとか!はいけませんよ~バランスですから!うちは毎朝の味噌汁が栄養源かな。
午前中はここまで。まだまだ大事な話があったけど,これぐらいで・・・・ちょっと脱線しましたが

午後はマクロビの提唱!ランチは「修行食」
やっぱり,基本は「食」午後は参加できず。お話はここまで。
パーマカルチャー(パーマネント,アグリカルチャー,カルチャー)の話も波多野先生に聞きたかった~

玄朴先生!お医者様です。実は・・・・ヨーガ暦が長い!「セロトニン呼吸法の講習」
その呼吸を使ってポーズ練習。結構体に効きます!きつい!と言われてた方も・・・・ね,波多野先生!
この日は,夕方から「メンズヨガ」。その話は次回に・・・・ZZZ
みなさんも疲れたでしょ。これ読むのに。はい,大きく吐いて,吐いて,吐いて~お腹ぎゅ~っと凹ませて。練習あれ!
Posted by みかちん at 02:16│Comments(0)

