2012年01月27日

熊本山鹿デニヤーィエ長老 懇親会のお知らせ。

懇親会とは名ばかり、実は送別会なのです。
昨年より、山鹿Haslabにて、わざわさ福岡からお出でて下さいましたデニヤーィエ長老が、
春にはスリランカのケラニア寺院に帰られます。

2月5日日曜日の10時から、山鹿Huslabでの、初期仏教法話と、冥想指導が最期になります。

http://ahamaguchi.blog.fc2.com/blog-entry-49.html

15時終了以降、皆さんで長老を囲んで、お食事会と、玉名蓮華院誕生時の見学、記念撮影などなど、
別れを惜しみつつ懇親会を致しましょう。

ご案内
参加費 一律 4.000円

15:00 Haslab出立
  ↓
15:50 玉名蓮華院誕生寺見学 http://www.rengein.jp/
  ↓
※ここで、時間があれば温泉入浴。(場所は玉名の温泉で未定)
     時間がなければ、19:30以降、希望者のみ
18:00 玉名スローフードの店 品川 会食懇親会 http://www.sfs-shop.jp/

19:30スローフードの店 品川現地解散。

※時間が押した場合温泉をカットします。各所時間は前倒しになる場合があります。
Haslab出立、相乗り希望者は、濱口まで。

沢山の方の参加をお待ちしております。

お問い合わせは、濱口まで crystalartsalpha@gmail.com
             携帯 080-6415-3541(勤務中は、出れないことが多いです)

併せて、3月25日、北九州市での第一回 スマナサーラ長老 法話会 冥想指導のご案内を差し上げております。

  http://ahamaguchi.blog.fc2.com/blog-entry-40.html  

Posted by みかちん at 10:40Comments(0)

2012年01月26日

インド留学記「記念日」No42

1950年の今日1月26日に インド国憲法が発布されたのを
機に、毎年1月26日は「共和国記念日」で、インド国民の祝日。

学校も官公庁もオフィスもお休みなので、インド人は
朝からのんびりと・・・・

うちの大学も休み。しかし、昨日の通達で「ホワイトクルタを来てニケタン(小学校)8:15集合」いつもこの調子で予告なしに連絡がはいる。昨日のアナトミークラスも中断させられホールに集合とか・・・興味のある授業内容だけにいきなりストップ。これも多々あることで慣れたけど心は正直乱れる。いや最近は動じなくなった。外国人留学性は今日は不参加。流されない。ただ、国を上げてのお祭り騒ぎになるのは確か。共和国記念日パレードをテレビ観戦したり(テレビはないが・・・)まず、パレード観覧に入場券がいるらしいから相当なもの。しかもバッグやカメラや携帯電話、ボールペンにいたるまで何も持って入れないらしい。

とにかくフェスティバルはほぼ毎日と言っていいくらい。いたるところで行われているのは確か。毎晩聞こえてくる音・・・花火、爆竹音、笛(もう聞こえ出した)、マントラ!?

インドもストレス社会だとアマンディープが言っていたが、彼らたちがカーストやあらゆる差別的な(日本人から見れば)格差の中で生き抜いていくにはやはり宗教社会ありき。インド哲学、ダルシャナがすんなり受け入れられているのもこの国あってのこと、且つそれが忠実に守られてきていることがこのインドの凄さ。日本でその真似事をやってみても難しい。仏教、キリスト教、イスラム教は民族に関係なくだれでもがその宗教に教理を信ずる、神を信ずる、あるいは仏教の仏を信ずる、新たに新教徒になれるが、ヒンドウー教の場合はその家柄に生まれなければその信者となり得ない。知識としては学べる・・・毎日マントラ唱えたり、儀式を正しく続けたり、プジャーも毎日は日本では難しいでしょう。

心穏やかに・・・やはり宗教性を持つことの大事さを今ここに来て再確認。彼らたちは神とつながっていることに安心感を覚え、心の平静さを保ち、自分の地位を受け入れて日々のことを怠らずにやる。ヨーガの目的もそこにある。ただあのお祭り騒ぎも心を沈めるため。騒音としか思えないときもあるが・・・

そう、浜ちゃんが代理として正しくお釈迦様の教えを伝える伝道師役を続けてくれている。これにはほんとに感謝。彼の文面に

「宗教」の押し売りではない

と、謙虚に書いてあるが、そう書かなければならない日本の宗教へのあり方にも問題があると、インドの地から日本を眺めながらとても残念に思う。

寒い2月が過ぎれば春はもうそこまで。熊本気温5度ー0度。参加される皆さんが風邪を引かないように・・・

2月5日(日)「初期仏教勉強会とヴィパッサナー瞑想会」

が無事終えられることを祈っています。デニヤーイエ長老が現在手がけている仏教の写本を一度見てみたかった・・・心を不動にするには正しい教えを学ぶとこと。ヨーガも同じく。しかしそれをどこで学ぶか。

昨年のパレード!お祭り騒ぎを聞きつつ今日も宿題に追われる。いや受け入れる。自分のため・・・

  

Posted by みかちん at 12:10Comments(1)

2012年01月23日

熊本山鹿初期仏教勉強会2月も予定通り開催されます。

ミカさんに代わって代理投稿のhamaです!

熊本山鹿初期仏教勉強会は、平成24年2月も予定通り、開催されます。 

 日時:平成24年2月5日(日)  10:00~15:00(途中参加も出来ます)

 場所:TRADITIONAL YOGA HUS lab (山鹿大宮神社横)


 ※参加の連絡。予約申し込みなどは、不要です。
  お問い合わせは随時御随意に。
  当日は、座布団をご持参下さい。
  昼食時は、茶話会となります。<お弁当のお持ち込みなどご自由です。



当方は、宗教活動では無く、2600年お釈迦様が世界に向けて開示下さった仏教(仏陀の教え)を
正しく学ぼう。瞑想を拾得し寂靜を得ようと努め励む「勉強会」です。

宗教活動的な義務やノルマ、活動の強要など一切ありません。

ご興味のあられるかた、お気軽にお試し参加してみてください。

こころよりお待ち申し上げております。

当日熊本市内から参加で、交通手段が難儀な方は、相乗りにて送迎可能です(先着4名様まで 濱口までお申し出ください)。
Twitterで情報をツイートしております。Follow下さい。> @a_hamaguchi
Facebookにページを設けております。いいね!おねがいします。> http://on.fb.me/osps3E
拙者のmixi ニックネームです。マイミクお願いします。> Pt3737 (濱口章徳)
Google+ > crystalartsalpha@gmail.com




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ご案内>>


2月5日日曜日の「初期仏教勉強会とヴィパッサナー瞑想指導」は予定通り行います。
デニヤーイエ長老の予定に変更がない限りは「偶数月第1日曜日」を定例としておりますので、
2月も予定通り行います。
(奇数月は、北九州小倉 法泉寺にて開催)


 日時:平成24年2月5日(日)  10:00~15:00(途中参加も出来ます)

 場所:TRADITIONAL YOGA HUS lab (山鹿大宮神社横)

 持参:座布または座布団など (昼食は持参されるか食べに行かれてもいいです。)

 参加費:1000円(会場費等) + お布施としての喜捨(お気持ち)


 問い合わせ連絡先>
 濱口 章徳 PCメール :crystalartsalpha@gmail.com
       携帯メール:chrysler@ezweb.ne.jp (PCからの送信はブロックされます。不可)
       携帯電話 :080-6415-3541(日中勤務中は出れません。なるべくMailにて)

       
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開催要項

 
■場所:traditional yoga HUSlab
http://huslab.web.fc2.com
  熊本県山鹿市山鹿438-8101号(駐車場あり)
○市立山鹿小学校のすぐ近く。大宮公園大宮神社隣り。
  熊本日日新聞 山鹿南販売センター様の道向かい正面です。

  ※座布団はありませんので、各自ご持参願います。
■参加費:1000円 プラス喜捨(お布施)
■内容:講師デニヤーイェ長老による「初期仏教、パーリ語で勉強するダンマパダ」
  講義&ヴィパッサナー瞑想指導
  *テキストはテーラワーダ協会のHPより「初期仏教研究(翻訳と学習資料)」
  の中から。初回は準備いたします。今後、パソコン等をお持ちでない方は事前にメール(濱口)にてご連絡いただければコピーを必要  人数分用意しておきます。
■主催・問合せ先:「心の育て方」研究会 水町秀展携帯:090-4981-6620
 
<講師紹介>
デニヤーイェ・パンニャーローカ・ブッダラッキタ長老
Ven.Deniyaye Paññāloka Buddharakkhita Thero
1973年、スリランカ生まれ。13歳でケラニヤ・ラジャマハ・ヴィハーラヤ(Kelaniya Rajamaha Viharaya/ケラニヤ寺院)に出家。国立ケラニヤ大学で4年間修学した後、2006年4月より仏教の研究をするために日本に留学。現在は九州大学大学院人文科学研究院インド哲学研究室で岡野潔教授のもと仏典の研究を続けている。2008年5月のスマナサーラ長老福岡講演会をきっかけに有志からの依頼を快諾され、勉学のかたわら福岡ダンマサークルの講師を勤めている。2009年からは大分明西寺での講師も兼任。  

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2012年01月22日

インド留学記「Mala」No41


 1月22日(日)・・・87日

 早朝kalaを誘い出し、二人して鏡の前に立ち特訓。息も続かず、ましてや腹痛時にはやってはいけないmudraの練習。オランダ人kalaは最年長。息子さんはプロのサッカー選手。彼女とは思考回路が同じ!?思っていること、気づきがほぼ同じ。常識的な考え方でも意見が一致し、会話はいつも笑いが絶えず。練習の最中に、

 「ミカランニングイコウ!」

 「・・・」やはり気が合う。ランニングシューズに履き替えひんやりした空気の中に飛び込み、エネルギーを得る。そして帰りにTempleに寄ってkrishnaを拝む。もっともインドらしいルート。

 日記の名前を変えてみた。教員時代に呼ばれていたどうもいい響きではないニックネームを変更。ここでついた「マダル(mother)」でもよかったが・・・インドの発音語尾に「ル」がつく言い方でウダイはいつも私のことをこう呼ぶ。

 「Mala」マラティー語で「私は」の意。自己紹介で毎回使うこれがピンときて変更。どうでもいいことに時間を使って気分変え。勉強手つかず・・・宿題締め切りは3月。それに甘んじる。

 マダル・・・x'masに息子さんが来た。うちもこんなに大きかったらな~匠16歳。お~4年後は大人の仲間入り。彼は21歳。匠の初インドは14歳。次は一人でも大丈夫でしょう。
 

   

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2012年01月22日

インドヨーガ留学記「変化」No40

 1月21日(土)

 一番楽しみな時間・・・・があるということは、そうでない時間がもう次に待ち構えている!?ということ。堂々巡り・・・だから一瞬一瞬の「今」を楽しむ。

 高熱が出るー下がる。 「復活」しかし、胃の調子はまだ。食べるとその後がおかしい。パンチャカルマの優しい食事に慣れてくると、もうサブジもチャパティも、ワラパオも!?受け付けなくなった。スープまでも・・・スパイシーと感じただけで手が伸びなくなる。ただ、ダイニングの人たちは我儘な私たちのためにほんとに良くしてくれる。忙しい手を休め、何かを頼めば「OK!」「OK!」と。ボスも最近優しくなって「キミハボクノトモダチ」とまで言ってくれて、あんなに怒鳴っていたのに。いやすべては自分がいけない。ただ、ボスとの共通点が偶然にもこのインドでmatchした!お題目・・・ちなみに、シェタもガリマも。

 ここで10ヶ月を過ごすには表面化だけではない部分でインドとmatchしないと。ただインドが好き!だけでは数日ともたないだろう。見えてくるものもあるし、じわじわと体調の変化も出てくるし、もちろん感情も。そのことを今日はアルンが分かってくれてた。外国人の大変さを。彼女とはアサナの時間隣同士。そして共通なものも・・・「母」であること。6才の息子と離れ学生生活。以前は保母さんをしていたそうで、今日はクラスの後背中の痛みを訴えていたので、何箇所か触れてみて原因はそこではなく別な場所だと指摘して、マッサージをしてあげた。その後世間話。家事、育児、仕事・・・インドの大都市では日本と同じ状況、保育時間の問題等があるそう。「田舎だとhousewifeが多くていいわね~」と。いや、それだけじゃない重労働を知っているだけに、「問題」とすることが違う。しかし、彼女はその仕事をやめ現在に。境地が似ている。彼女は私の体調の変化をよく見てくれていて、気候、food、文化も違うから大変ね、と「同情」してくれた。・・・「インドに同情なし」撤回す。インドの状況下を詳しく知るにはやはりいろんな人と出逢い、話をすること、そしてできれば同じことをやって見ること。

 「インドヨーガ留学」「ヨガ日記」なんて書いているけど、軽はずみにもそんなことは言えないことも実感してきた。それは・・・・

 ちなみに気候、今朝息子に聞いたら気温7度ー5度。ここロナワラ、冬。気温30度ー15度。手袋、マフラー、セーター、毛糸の帽子が出回る。来週は一番冷え込むらしい25度ー13度。

 何かおかしい!?

 体が冬と思い込んでいる中でこの地にいるからそこに対応出来ないのか?風邪流行る。いやこの体調の崩れは4ヶ月続いた雨季からじわじわときたもの、そして文化、環境によるもの。残り3ヶ月が正念場だ。

 ヘルシーなんです、とっても。でも何かが違う・・・でも感謝。
 
   

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2012年01月20日

インドヨーガ留学記「病」No38

1月18日~19日

 熱発、胃に激痛走る

 熱だけならまだしも胃も痛み、伴って腰痛も。すべてはつなっがっていることを実感。 前日のカンファレンスのホテルのクーラーが原因か、クリア実習で胃に管を突っ込みすぎたのか?何故、こんな痛みが??夜もうなされほとんど眠れず。メディカルセンターに行ったはいいが、症状を伝え、先生スマイル、お薬の処方のみ。何を期待したのでしょう。励ましの言葉?ここインドには、

 「同情」
 
 はない。昨日インド在住20年の日本人、ヨーガ研究者の先生から聞いたばかり。それを思い出し自己治癒に専念す。クラスは休めないし・・・今度はアーユルヴェーダのセンターへ。やはり、お薬、そして食事のアドバイス。ダイニングでもらった、白い虫みたいなドライライスは見た目だけで全く受け付けず。ホットミルクだけが受け付けた。

 「同情」・・・外国人学生がたくさんくれた。日本の薬、食べ物・・・味噌、ふりかけ、昆布、梅干どんな高価な食べ物より有り難い。日本人の体は日本の食べ物を欲す。サンジャも気遣って食事を運んでくれたり、リリアも「体にいいから」と、いろんなものを持ってきてくれて。物を得ることが同情ではないことはわかっている。ただ、病気は「苦」だが、得るものが沢山あった。みんなからもらった気遣いの言葉は薬より効き目があった。

 インドの学生たちも言葉をかけてくれたり、その言葉とは

 Don't worry! Be Happy!

 誰とは言わないが・・・・

 もう一つ気づいたことは「病」は心を濁す。ヨーガスートラの定義通り。講義の後、リジョンがボイスをラップトップに入れるから待ってて~そう言われたのに、「きついから帰る!」優しさも微塵もない言葉を残して行った自分。

 ・・・・「反省」

 この日38度の熱。そう言ってるのに、何度も、何度もいうから。濁した空気。今日はちゃんと貸してあげた。

 そう、もう一つ

 インドは心を強くする。いやシンプルにする!?  

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2012年01月18日

インドヨーガ留学記「ここがいい」NO39

 1月17日(火)

 やはりここが落ち着く

 ブッダの前に座る

 ヨーガカンファレンスから帰宅

 日本に入れば早くインドに行かなきゃと思ったり

 自分の勉強時間が欲しいと思ったり

 インドにいれば息子たちが恋しく、早くご飯作ってやりたいと思ったり

 生徒さんたちの温かな表情や言葉を思い出したり

 思ったようにしたい、と心が言う

 そう言わせているのはなんなのか

 どこにいても同じなのはお題目を上げてる時かな

 今日は疲れた・・・明日クリヤ実習、その前の朝練ナウリ。毎朝鏡の前に立つ。

 お腹を軽くしとく

 もう寝ないと・・・

 

   

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2012年01月15日

インドヨーガ留学記「3m」No36


 たまに番号が飛ぶ

 ちなみにRoll No 12

 女子は25名ほど、はっきりしない。途中でやめざる得ない、やめる学生もでる。そう思ったこともある。正直長い。ほんとうに長かった。いやまだある。これは体験しないとなんとも説明ができない。自分がやったことが全て。そしてどこで何を学ぶかも。

 今日は「3m」入る。布を使った胃の洗浄。胃酸過多の自分は薬で治すよりこれが1番。しかし、簡単に入ってくれるものではない。少しずつ、少しずつ、嘔吐感を払拭させ、自分が体内の感覚器官を操作する。余計な恐怖感、妄想が入ると、反射的に布は押し出される。まず、喉が拒否。布=うどん、ここでは「マギー」、これを脳に覚え込ませる。15分までしかこの作業はできないから、時計を見て、布を口から垂らしたまま、立って、今度はお腹を動かす。もう限界・・・少しずつ取り出す、が、何か異変。胃が食べ物と思って消化をし始めた感があり、ちょっと怖くなって急いで取り出そうとしたら、ストップがかかった。
「ミカ、スロー、スロー」

終了。この作業も全ては呼吸法へ。すべては実践。痛感す。

 そう、1番好きな時間。土曜の夜。息子たちの映像をやはり・・・見たい。

 明日はholiday、しかし宿題がまたしても出た。ここはアシュラムではなく学校。そして小さな社会。ここでヨーガをどう活かすか、試しの場でもある。ここはアシュラムではない。インスタントヨーガでもない。

 

   

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2012年01月12日

インドヨーガ留学記「NO4」NO36


 学生期間も残すところ96日・・・

 明日「Lessn Plan No4」1時間の指導テスト

 日本では月曜から土曜、日曜はお寺での座禅ヨーガクラスが入ったりフルクラス。

 しかし、ここはインド。インドのものはインドで・・・明日は学んだ伝統技法でやる。(緊張はないが、不安材料は「言葉」のみ。)

 アーユルヴェーダも然りだ。インドのものはその地から生まれた理由がある。それを絵本化してあったのがおもしろかった。もっと時間があればゆっくり読めたのだが。今日はそのワーク、レクチャーがあった。そして今週隣の部屋にはグジャラートの大学のGURUが・・・それを今日知った。もっと話せばよかった。しかし、今日までの滞在。「ARUR YOGAM」1年間勉強しないか、と言われた。ただ、アーユルヴェーダは日本には到底持ち込めない。

 そう、毎朝、夕方の唱題行がきっとうるさかったに違いない、そう思っていたが。とてもいいサウンド!?と言って褒めてくださった。時々ナーバスになることを告げると、眉間にに文字を書きヒーリングをしてくれた。不思議な感覚がそこから入ってくるのがわかった。なんとも言えない気分。

 そう・・・明日、まずは英語を覚える。これが日本語なら・・・

 残りの期間をできるだけ記していこう。それにしても今日のLILIAのクラスは雑念を排除してくれるくらい彼女らしいクラスだった。ブエノスアイレスでのHATHAYOGAだそう。ありがとLILIA。昨日の凹を払拭させてくれて。日々変わる。授業でよく出てくる。

 Attitude change 

 すでに納得。昨日の自分はいない。

 

 絵本の中の1枚。目指すものがそこにあった。

   

Posted by みかちん at 23:51Comments(0)

2012年01月09日

インドヨーガ留学記「成人」NO34

 祝成人


 山鹿市立川辺小学校卒業生の皆さん成人おめでとうございます!

 TAKUYA(徳)TAKUYA(大)SATORU,SEIKI,YUSHI,YUSUKE,MASAHIRO,RYUICHI

 ANRI,SHIORI,MAMI,MIKU,SACHIE

 4年生だった君たちが大人の仲間入りをしたことを先生はとても嬉しく思います。ただ、残念なことに 10年前に約束したタイムカプセルを一緒に開けることができなかった・・・10年前の君たちがどんな姿だったか見たかったでしょう。でもどの時代であっても「自分」です。どの時がいい悪いはないのです。

 しかし、やっぱりよかったね~あの頃。大自然の中で時に裏門から抜け出し3キロの道のりを走ってうさぎのエサを取りに行ったり、これはトレーニングの一貫だと気づいていたかな?

春 

ヘチマを植えたとき君たちの手際のよさに先生は感心したよ。「噸糞を播きましょうか?」と言って袋を鍬で開ける姿に感動。



総合学習の「川調べ」で毎回釣り道具持参で水着を着たまま走って川へ。山を降りて川までの道のりは結構遠かったけど汗をかいあたあとの川泳ぎは最高だったね。



栗拾い、柿ちぎり、ケナフの紙漉き、茶摘み・・・秋を満喫した。栗を取る作業の手際良さにまた関心。そう・・・拾った栗をどうしたいか聞いたとき「老人ホームに栗饅頭にして持っていく!」そう言った君たちに沢山の優しさを感じた。新聞記事に載ったあの時の写真は今でも持っています。



女子5人で参加した「古代の森女子駅伝」坂道を歯を食いしばって頑張った。最下位でもたった5人しかいなかった女子の頑張りに男子は見直していたよ。

別れの3月

名古屋国際女子マラソンに出場し、脱水状態で途中棄権。実はあの時君たちが作ってくれた給水ボトルを25キロ地点で取り落とし、それを取りに戻ったあと意識を無くして・・・涙のリタイヤ。しかし、3学期最後の日曜日に「先生をゴールさせる!」といって、小さなグランドで42.195キロのフルマラソンを全員でタスキリレー。ゴールテープを切らせてくれた。あの時の感動は今でも忘れません。そしてゴールテープは今でも部屋に飾っています。

本が1冊は出来るほどの楽しい日々を君たちと過ごせて先生は本当に幸せでした。前任校で40名を担任し初めて山の学校へ。13名のクラスは家族同様。君たちとの付き合いが、中学、高校と続いて、その成長が楽しみでした。そして今日、君たちは大人の仲間入り。

基本は「苦」です。ここを受け止め、すべて起こりうることの意味を考えて沢山の苦労と経験を積んでください。「やったことはすべて返ってくる」

そう・・・4年生のときクラスのお母さんがこんなことを聞いてこられた。

「勉強はしよるとだろうか?」

と。川にはいくは、活動ばかり・・・に、見えたのでしょう。学力テストの結果は4年生が1番!宿題忘れなし!校長先生が4年生を褒めて下さっていたんですよ。

「やるときはやる」君たちですからこれからも見守ります。

インドの地より

4年1組 元担任 山崎美香

ちなみに先生は今「学生」です。自分の道を行くのに早い遅いはありません。ただそこに道がある。そこを歩いて行くだけです。

中学校の社会科で習いましたね。これがインドの「デカン高原」です。不平不満もあるでしょう。悩みもあるでしょう。しかし、太陽は平等にみんなを照らしてくれています。昔も今も・・・

  

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2012年01月08日

インド留学記「朝」No33

 
 文化の違い・・・お正月(日本では)を迎えてみて感じる

 インドと日本の違い

 1月1日早朝・・・Mumbaiの朝、元旦!?

 いつも通り路上で寝ます。路上には床屋さんがあって、これは少し日本と同じかな~お正月前に髪を切る。ただ何かが違うがやっていることは同じ。「切る」ということ・・・自分も思わずバサッと全部切ってしまおうかとも考えた。が、今はやめた。
 海は大荒れ・・・南インドの海岸沿いは暴風雨で死者が出たほど、離れた地の海はその影響を受けこの日は風が強かった。そうやって自然はバランスを取ろうとしているのに、何故それに逆らうことを人間はしてしまってきたのか。1月は寒気。しかし、気温は30度を越し、朝夕は冷え込むが、これも温暖化の影響だと・・・そうしてしまったのは誰か?自然ではないはず。一人ひとりが考えなければいけないのはもっと簡単なことかも。未来とかでなく。
 家族・・・お正月を揃って迎えるはずだった、自分も。いや毎年。しかし、自分だけがそこにいない。母からの嘆きの電話に帰国を考えた。しかし、もう折り返しを過ぎ、日本に帰った自分はやはり想像できず。やり終えた集合写真の中にいる自分の映像の方が強かった。
 帰国後自分が一番すべきことは「家族」との時間の修復。

 

 

 

 

 日本のお正月から早1週間。ここでは・・・2日より講義開始。あっこちゃんはレッスンテスト。なんともかわいそう・・・しかし、とっても心地よいヨガだった。英語力はいつにましても素晴らしい!(通訳士さん!!)自分も4日にクリヤの指導テスト。鼻からチューブを通す実技指導。正月らしさはどこにもない。

 1月7日 「朝」クリヤ実習。初のダーウティ・・・3m半の布を飲み込む。文献で学んでいたが実習は初めて・・・「管」同様にヌードルと思って少しずつ飲み込んでいった。ヌードル、ヌードル、いやうどん、うどん・・・1m以上入る。ここではすべて伝統技法でヨーガを学ぶ。「我流」はない。しかし、しまった!伝統文献を後でよく読むと、
“初日は23cm、第2日は2倍、第3日はさらに23cm、「師」の指示に従って飲む・・・”

 が!聞き取れなかった英語・・・今日の「師」はサンジャ。韓国人の彼女がクリヤ指導のテスト。プレゼンもバッチリ。「ミカスローリー、グッド!」そう言われつい入れすぎてしまった。しかし、初日成功。やはりヨーガは実践ありき。クリヤの継続で呼吸法が変わってきた。鼻の通りもいい。そして何よりこの実習の成果は心、そして瞑想に表れることを実感。ただの体内お掃除ではないのは確か。

 

 そう、これは授業中に相棒ジュバがくれたプラスティック製のネーティポット。左はここの大学のもの。右はvivekananda kendraのもの。ん~今日使ってみて実感。こっちが断然いい!彼がくれた理由は、「ミカコレガアンゼンダカラ。ガラスハワレル、キケン」私の性格まで分かってくれてる・・・

 今日で中国人の2週間のプラナヤマクラスが終了した。その一人に声をかけた。お疲れ様~と(英語で)

 彼女曰く

 「Free~!!」

 「ン・・・・・!?」

 プラナヤマは何も縛らないから、Freeの意味はきっと・・・

 


 大事な生徒さんへのお便り滞る。今の立場は生徒。しかし、毎日みんなのことを思う。年賀状も書けず、お便りも出せず。書きます。もちろん手書きで・・・・10日いやもっと、着くと思います。

 久しぶりに土曜の夜をゆっくり過ごす。明日はholiday!朝はUpmaを作ろう。お~机上には教科書、プリントの山・・・そう今年やるべきことはここでの学び。それに集中すること!「学生としてやるべきことをやる」なんと占いにも同じことが書いてあった。自分が正しいのか、占い師が正しいのか・・・するどい!しかし、すぐ脱線していろんなオファーを引き受けてしまう。「手放す」ものを見極めることも目標だ。自分を縛らないことも・・・

 2012年が始まった。
  

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2012年01月01日

インド留学記「新年ではなく・・・」NO32

   
 The object of a new year is not that we should have a new year.

It is that we should have a new soul.

HAPPIEST

NEW YEAR 2012


 朝一番に挨拶を交わした彼からのメール

 一番の相棒だ。大事なことを今年一番に伝えてくれた・・・そのsoulが新たに。やはり日々の祈りを欠かさず、そして今日のスタートはバクティヨガから。Mumbaiの街を練り歩いた。駅の陸橋まで行ったが御来光は見えず。曇り・・・去年は御来光を拝めた。だからいい1年になった。しかし、雲に隠れた隙間からの光に今年の自分を見たような気がした。たとえ遮るものがあってもいつも光り輝く自分でいたい。そして周りの人も照らせるように(今逆に暗くしているかも・・・)、そのために自分を清め、覆い隠しているもの(煩悩)を取り払うことから・・・

 今日は嬉しいメールが次々と・・・日記に残す


“ ミカ先生ご無沙汰しております

 今年も太陽礼拝108回無事達成致しました~
 

今回は、丁寧に心を込めて自分のペースで出来ました

去年はただ達成する事だけが目標だった自分に気づきました

今年も引き続き内面を見つめ、囚われからの解放…が目標です

先生とお逢いするその日が、今から楽しみです”

 

 残してきた生徒さんはちゃんと自分を見つめ行いを続けていてくれた

 去年大雪で参加できなかった彼女は、なんと自宅に引きもどり108回のサンサルを一人でやっていた。お寺にいる15名と同じように・・・そして今年も。サンサルテーション(太陽礼拝)は、ヨーガのアサナではないが太陽の光から沢山のエネルギーを得、そして感謝し、体と心の準備運動的な役割だ、とグルジから学んだ。除夜の鐘を鳴らし身を清めるるように今でも毎年行なっている行事の一つが今回は中止になったが、彼女の中で引き継がれていたことが嬉しかった。

 また年末に毎年門松を作って持ってきてくれる生徒さんから「今年も置いていいですか?」と。私と離れていてもそうやっていつも通りでいてくださるのが有り難い。HUSlabが喜びます~そして我が家にも!

 見えないものでつながっていることを感じさせてくれた2011年。いやもっと前からもそうだったが気付かなかった。心静かであればもっと大事な伝言、自然や人からの・・・それに気づくことができたはず。


 支えて下さっているみなさんへ

 今年もよろしくお願い致します。

 仏教窟Karuracavesにて

 右手から何か入ってくるものを感じた。それは、修行僧たちのエネルギーだったのかも・・・ 

 仏像崇拝が禁止になっても尚且つBudda思い、山の山中に洞窟を造って崇拝し瞑想を続けた・・・そのために作業に費やした時間はいかばかりか、計り知れない思い。日本の仏教は衰退し、何を拠にこの自然の猛威を克服していくのか。深い「思い」は何千年経っても崩れない。

 

 

 

 

 

 
  

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2012年01月01日

インド留学記「新年、いやまだ・・・」NO31


 日本にいる我が家族は2012年1月1日、日本時間2時39分、新年を迎えた

 インドにいる自分は2011年12月31日、インド時間23時14分、まだ年が明けていない

 そんな体験を「今」している

 きっとみんなでお蕎麦食べたんだろうな~

 ただここでもインド風雑煮!?ぜんざいを食べた

 夕方からAttaという小麦でお餅の代わりのお団子を作ってそれを、雑煮、ぜんざいに入れた

 残念ながら母と同じ味ではない(当然)一番の好物「小豆」のみで汁はほとんど無い、それが我が家流。

 それには近い・・・日本を感じた

 

 そう残り30分

 Mumbaiの街は・・・そう!夕方からやっぱり始まり出した!ここの両隣はジャイナ教とイスラム教の集落街

 そしてお隣はスラム街

 どう考えてもドンちゃん騒ぎ、いやインド流ディスコ(この表現も古い・・・)宗教音楽でもなく、ダンスミュージックにしか聞こえない

 夕方から始まりまだ続いている、きっと明け方まで続くはず

 門の前で寝ている路上生活の人たちはいつも通り道路の端で頭で毛布をかぶって寝ている

 ただ決してうるさいからそうしているのでなくいつもそのスタイル(これもインド流だそう)

 いつも通りの生活

 いつも異常(もとい、「以上」)のボリュームをUPして新年を迎える人たち

 車の騒音、牛、山羊、犬、そして違う宗教、カースト・・・

 全てが同じ空間の、それも近距離内の中で

 それぞれに「同じ」2012年を一緒に迎える

 「同じ」がいつ「平等」に変わるのだろうか

 それを願いみなで打った太鼓は唱える音程は様々だったが2時間、特に後半はその音程さえも同じに聞こえるくらい「一つ」になった

 心が・・・

 親子連れ、若者たち、学生、お年寄り、心に問題を抱えた方、宗教の違いで結婚生活に悩む家族、親を焼身自殺で亡くした娘さん等バックグランドは様々だが、それぞれが気持ちを一つにした

 2012年もそうでありたい

 その一つとは

 本来心にあるもの

 そう・・・今日の振り返りをしている間に18分前

 写真で年末を綴って新年号は後ほど

 11月末 宿題提出 なんじゃ言いながらインド人は「今」に集中し、ちゃんと期限を守る・・・脱帽

 
 
 初の海外マラソン(10K)の部 8位入賞!賞金レースで6位までは賞金をもらえたが・・・それでも満足。優勝者の足とは程遠い。彼らたちのモチベーション維持はやはり「生活のため」

 

 インド文化?を再確認した日

 当日掲示板に「トレッキング」その準備をするようにとの案内。当日に、それもいつものレクチャー前に

 水、タオル、ランチボックス、ユニフォーム(制服!?と読んではいけない。彼らたちは私服で来た!)・・・ロナワラ駅10:55集合(それも電車の出発時間!)

 呆れるというより、もうこれに従うしかなく慌てて準備、そして駅へ。みんなで電車に飛び乗り、点呼は駅に着いてから。どう考えてもおかしい・・・しかしこれがインド流。山の頂上へもそれぞれに。で、着いた人からランチを食べる!ありえないけど現実だった。

 怒り、疑問、そして3時間かけて歩いた疲労はこの壮大なデカン高原と海かと思うくらい広い湖が一瞬にしてかき消した

 
 
 今一番の仲良し3人組。下山しながらの世間話と疲労をかき消すためのラフヨガでなんとか駅まで。極めつけは電車を待つ間に学生たちにチャイやワラパオをご馳走してくれた先生たち。そこまでは良かったが、その間に電車が・・・先生、舌を出し「アチャ~」ちなみに解散もバラバラ。

 
 インドで迎えたクリスマス。外国人留学生とささやかなクリスマス会。一人100ルピーまでのプレゼントと一品持ち寄り、「慰労」を兼ねたクリスマス。いろんな意味での・・・インド料理Upmaを作った!みんなに褒められ有頂天、しかしこの味は2度と作れないだろう。ダイニングのガネーシュに仕上げの味付けをしてもらった。

 

 そう最後は2011年の全ての感情(いい悪い?)をリセットしてくれたスラムの幼稚園の子供たちとのふれあい

 最初は警戒な目で見ていた子供たちも、

 「バサ、バサ(座って)」

 と声をかけると、みなお利口に言うことを聞いてくれて、この通り。スマイル!

 2012年の目標にやはりこれも入れたほうがいいかな。

 「マラティ語習得」やはり言葉が1番の心つなぎになることを実感。

 彼らたちの笑顔が永遠に続きますよう、そして生きとし生けるものの全てが平和でありますように

 もちろん自分も!

 この経験をくれた家族、母、スタッフ、生徒さんに・・・ありがとう!そしてもう少し時間をいただきます。
 

 

   

Posted by みかちん at 04:09Comments(0)

2011年12月31日

インド留学記「年末ですか?」NO30

 「年末ですか?」

 インドに問いかける?

 日本はあと4時間半で2011年が終わり新年を迎える

 新年を迎えるぞ!!というのが1週間、いやもっと前からその準備に入る、いや入っていた

 新しい服を買い揃え、お餅をつき、門松やしめ縄を飾り、年賀状を書き、御歳暮を贈り、最後の最後まで掃除に終われ、去年は日輪寺で108回のサンサルテーションを終え除夜の鐘をついて新年を迎えた・・・

 いや、もっともっとやることがあった

 この世の終りのような忙しさ・・・そう「師走」読んで字のごとくだった

 日本では。

 インド時間午後4時半

 年末は・・・お寺のダンボールにはいっていた古着の服を着て、足には100ルピー(約200円)のチャッパル(草履)、頭にはタオルを入れた汚れた帽子をかぶり、頭に皿をのせ石運び・・・鶏、犬、牛たちと過ごした。

 

 そして今日は朝6時からの街頭修行、義足の子どもが御布施をし手を合わせる姿がそこにあり、彼は今日が今年最後だと知っていたのだろうか?道路の三叉路で親子毛布にくるまって生活し、朝から花をさしていく仕事を手伝う。家もなく・・・それでも通りがかったお上人を見つけ義足の足で駆け寄ってきて1ルピーを手渡す。

 日本に入ればきっといつもと同じように年末を過ごしていたかもしれない。国が違えば同じ時間を迎える「過程」が違う。しかし、迎えるものは同じ

 2012年

 新しい物も何もない

 ただ、汚れた服に素足で石運びをしている時間の自分はとても穏やかで何かに満たされた感じ、そしてその日見た夕日にまた心がフラットに・・・・

 心は物では満たされない

 自然がそれを教えてくれた

 アシュラムに戻りブッダのお顔を拭き、お花を備え、みんなとお祈りを捧げる・・・平穏さと慈悲で満たされた空間ができあがる

 バクティヨガをみんなでやる

 いつも通りの街

 いつも通りの生活

 心はそこに居座る

 いつものこの賑やかさはインドならでは

 

 インド時間

 新年を迎える1時間前、少し振り返りの時間と新年の事でも書いてみようかな・・・・

   

Posted by みかちん at 20:18Comments(0)

2011年12月24日

インド留学記「X'mas」NO29

 12月24日

 そう・・・今日はクリスマスイブ☆彡

 しかし、ここではそのそぶりも見せず・・・今日のクラスは早朝7時よりクリヤからのスタート。

 イブにもかかわらずゴムチューブ管を飲み込む(関係ないけど・・・)

 

 心を不動にするにはこれも試練。師からも学んだがあの時は飲み込む勇気がなく・・・
 これが出来たのは・・・そう、胃カメラの御陰。インドに来てまでも胃カメラのお世話になるのか!と情けなくも思ったが、ここにつながってくれるとは。胃カメラより小さい=やれる。うどんを飲み込む気持ちで・・・緊張が喉の拒否を引き起こすからうまく通らない。うどんと思ってやればOK!しかし、初日は大変だった鼻水はでるは、飲み込んだ塩水をほとんど吐き出すはで、学生たちのアドバイスのおかげて胃の中まで通ったはいいか、吐き出すものがわずか。それでもバンダをきかせてやっと。今日は1回でスルー!ありがとう胃カメラくん!
 


 昨日はやっとスカイプ開通。このブログも開かないこと度々。今日はよかった・・・息子たちに

 「(メイン)サンタは来ないそうよ。ちょっと遅れるらしい・・・来年の5月かな。」

 と。クリスマスもお正月も一緒に過ごすことが出来なけど子どもたちの元気な姿&2学期の通知表の頑張りを励みに母も頑張らねば!!

 それにしても長男匠の成績UPには、何かの間違いではないかと・・・去年は受験生。受かるかどうかも冷や冷やだったこの時期。しかし今では上位に。特に英語の伸びに驚いた!中2の通知表で初めて棒(「1」)を見たときは、もうダメかと。アヒル(2)ならまだしも・・・

 「親はなくても子は育つ」

 この諺に、あらためて頷く。いや、それではいけないんだけど・・・でも頑張っている。

 君たちの笑顔が母の心を鎮める。

 Happy Merry X'mas ☆彡

 ちなみにわが校は年末休みも、お正月休みもなし。校長通達

 「君たちは12月31日、1月1日校内から出ないように!」

 まるで慶安のお触書のような・・・

 「Yes・・・いやNO!」

 年末はMumbaiのお寺へ直行です!!Sorry~

  

   

Posted by みかちん at 17:32Comments(0)

2011年12月17日

インド留学記「レース」NO27

 前回のNOさえ忘れるぐらい目まぐるしく日々が過ぎ・・・

 そう、昨日はレクチャーの時間さえも間違え

 「ミカイッツハプン!?」

 部屋に入ると終了の「OM」チャンティングが・・・しまった!金曜日ということを忘れ1限目終了。

 自分を疑う

 12月も半ばを過ぎ、昨日で入学から5ヶ月。何が変わったか!?

 諸行無常・・・一瞬、一瞬変化し「常」はない。スマナサーラ長老からとくと聞かされた。

 その「一瞬」がはっきり見えるようになってきたのは確かだ。

 体と心は直結していることも確実に見える。体調は心の叫び・・・

11月27日(日) 
 
 膨大な宿題提出後に胃に激痛。インドで初めて胃カメラを飲む。日本のスコープより一回りは大きい、いやあれは20年前のもの!?スプレー麻酔の威力で嘔吐感もなくインドを見直した。それにして診察なしでいきなりオペ室・・・インドの素早さに疑問?それでいいの!?

 

12月4日(日)  

自分でも信じられないが先週寝込んでいたにもかかわらずなんとここにきて初の「国際レース」参加!5年ぶりのレース。日本では東京、名古屋の国際マラソンを走った経験はあるが国際レースはなくヨガ留学にきてこれを体験するとは・・・それも練習なし。この無知な体験も「しがらみ」からの解放からできたもの。もう競技者ではないんだから・・・。グルジからの指導で競技をやめ、走ることから遠ざかって以来のレース参加。この参加へのきっかけを与えてくれたのがインドで留学者や企業等で語学指導をされているRathodさんの誘いでこれが実現した。賞金レースでもあるこのレース。
           
「26Pune International Marathon2011」
 
 国際レースとあって海外からも多数、ケニアやアフリカ勢が賞金をねらって参加する。そう、彼らは生活がかかっている。優勝賞金「Rs.3.00.000-(日本円で約15万)」フルマラソンを走るだけで大金が手に入り、家や車まで買うことができる。アフリカ勢の強さは「生活」「家族」これが背景にあることも強さの秘訣だ。日本との大きな違い。日本では「自己満足」これがメイン。これだけではないかもしれなが・・・

 まずインドで「マラソン」があること自体信じがたい話だったので、奥さんと一緒に走ってほしいと言われたときは、やはりほんと何だと。そしてRathodさんはこの大会の関係者であるここともすごいこと。申し込みをなんと前日に行うというインドの大らかさには、この時ばかりはインド人のハートの寛大さに感心。日本ではまず有り得ない。

 しかし、有り得た。大会本部長から許可のサインをもらう。

 

 大会参加費200ルピー(400円ほど)を支払い、お釣りをポケットマネー財布から出す本部関係者。大会Tシャツとゼッケンをもらい、これで受付終了。本来は受付できないはずが、ここで起きていることは現実。目の前で起きていること一つ一つが新鮮で夢のような感覚。明日「走れる」!練習をしているとか、していないとか、それはどうでもよく、このインドでレースに出れる。そのことだけで気持ちが高まり、競技をしていたあの頃の気持ちになっている「今」が夢のよう・・・・
 

 「競技者」だった自分を取り戻す。さっそく部屋に帰りもらったTシャツにペインティング。この大会に出ようと決めたのには大きな目的があった。

 「日本の復興とPEACE」

 それも自分に出来るささやかな、小さな行動。胸元に書いた「JAPAN」の文字、国旗、そして「PEACE」・・・「福島・宮城・岩手」これをどうしても入れたかった。それもマラティー語で。Rathodさんの娘さんに書いてもらって・・・・完成。いろんな思いがあった。

 主人のお母さんの故郷である福島県相馬郡は一番大きな被害を被った、大学時代の友人のご主人と娘さんは津波に流され・・・今も不明。あの時自分に出来たのは「祈り」とわずかな募金集め、物質支援だけ。インドに来て「どこから来たか?」と聞かれる時、日本から遠く離れた地であっても「TUNAMI」という言葉や「FUKUSHIMA」という地名をわかってくれていて、それが嬉しく、時に励ましてくれることもあった。この地をもっと多くの人に知ってもらってみんなで平和を願ってもらいたい・・・・


 


 そんな思いも自分を奮い立たせてくれる原動力となった。そして当日・・・

 目の前に広がった現実。招待選手とたまたま遭遇す。

 

 この日何より衝撃的だったのが・・・インドのマラソンがどんなものか以前聞いていた

 ・裸足で走るランナー

 ・物乞いの人が給水を渡す!?

 等、目の当たりにした信じがたい光景にまた心が大きく動かされた。

 つづく

   

Posted by みかちん at 10:24Comments(9)

2011年12月03日

インド留学記「1ルピー」NO26

 自分を救った「1ルピー」日本円で2円、今の相場なら1.7円相当

 それをもらうには高価すぎて、重たい「1ルピー」

 試験後にMUMBAIのお寺へ。我が家に帰ってお参りをする感覚だ。いつも黙って待ってくれているBuddaのところへ一番に行く。その前にはお上人にご挨拶して。遅くに着き、「帰りましたー!」と一声。その声がうるさかったらしく、
 「どこのスラムの子が入ってきたかと思った。」
と、静かに入るようにご指導をうける。スミマセン・・・ピッピ

 翌朝、6時から唱題行が始まる。この日、
 
 「街頭修行へ行きましょう。」

 と・・・。いつものように後をついてまわる。

 たまたま書店で見つけた中谷美紀のインド渡航記の中にお上人の姿が・・・彼女が撮った1枚の写真。偶然かもしれないけどこれは驚いた。そう、こうやって後をついて回る。日本から来た学生達にも体験させている街頭修行(托鉢)

 

 年々高層ビルが立ち並びその合間をぬって歩く。遠くから手を合わせる人、そのまま素通りする人、お金を渡しお上人へ帰依する方など様々だが、はっきり言えることは路上生活を強いられている方がお布施して下さるということ。年々そうらしい、このことから何がわかるか。インドの現状が垣間見える。
 歩道の壁にテントを掛け、「家」を作りそこで煮炊きをし、洗濯を干す。またテントもなく布にくるまい身を寄せ合って寝ている家族。起きがけのお父さんがお上人のそばに寄りお布施をする。それをお母さんと子どもが見守る・・・ように見えた。また、裸足の少年がきて、か細い手で御布施をする。じっとお上人の顔を見て、お太鼓を聞く姿がある。

 そこに言葉はないが何かが聞こえていた。

 その声は、この近くのガネーシャ寺院で見た押せや押せやの帰心とは違う声だ。そこで見た光景は自分の繁栄のために手を合せ、籠もりを置いて行く姿。異様な光景だった。そうではないかもしれないけど・・・

 ここで聞こえた声とは確かに違う。高層ビルの合間で路上生活をする。そこに住む人たちの心境は・・・確かに言えることは自分の繁栄のためではないということ。それは御布施をされるその姿からわかる。とても尊い。

 一人だけ小学生が私のところに寄ってきた。体をかがめ私の両足に触れ、立ち上がると1ルピーを手渡した。いや私がもらうんじゃない・・・・お上人をよぼうと思ったが、今回はあえてそれを受け取った。自らの意思で。

 そのときその1ピルーがどんなに重たく感じられたか。いつもの小店でもらうおつりの1ルピーとははるかに違う。そう・・・この1ルピーからはこんな声が聞こえてきた。

 「自分を律しなさい。」

 その子の思いとは違うかもしれないがそのときはそう思えた。

 もらってはいけないはずの1ルピー。

 自分がそう思ったということは、それを受け取れるまでの自分ではない、ということ。

 右があるということは左があるからそれがわかる。心もそうだ。

 どうしていいかわからない自分は、お上人のようにはできないが、お題目を唱え思わずその子の頭を撫でてあげた。

 「ごめんなさい」

 「君のために頑張るから」

 二つの思いが入り交じって、あとは放心状態が続いた。その場に立ちすくむ。

 自分がこれからやるべきことは・・・・

 答えが見えた。その答えは1ルピー。

 


 12月になった。今日で日本を発ち5ヶ月。

 家族、母、スタッフ、生徒さんたちから与えてもらった時間は残り半年間。その1日1日を無駄にしないように過ごさねば・・・ただし「must」ではなく。ただその日その日をありのままに過ごす。1ルピーと共に。

   

Posted by みかちん at 01:05Comments(0)

2011年12月03日

12月初期仏教勉強会のご案内

みかさんに代わって代理投稿 濱口です。

熊本山鹿初期仏教勉強会は、12月も予定通り、開催されます。 

 日時:平成23年12月4日(日)  10:00~15:00(途中参加も出来ます)

 場所:TRADITIONAL YOGA HUS lab (山鹿大宮神社横)


 ※参加の連絡。予約申し込みなどは、不要です。
  お問い合わせは随時御随意に。
  当日は、座布団をご持参下さい
  昼食時は、茶話会となります。<お弁当のお持ち込みなどご自由です。



当方は、宗教活動では無く、2600年お釈迦様が世界に向けて開示下さった仏教(仏陀の教え)を
正しく学ぼう。瞑想を拾得し寂靜を得ようと努め励む「勉強会」です。

宗教活動的な義務やノルマ、活動の強要など一切ありません。

ご興味のあられるかた、お気軽にお試し参加してみてください。

こころよりお待ち申し上げております。

当日熊本市内から参加で、交通手段が難儀な方は、相乗りにて送迎可能です(先着4名様まで 濱口までお申し出ください)。
Twitterで情報をツイートしております。Follow下さい。> @a_hamaguchi
Facebookにページを設けております。いいね!おねがいします。> http://on.fb.me/osps3E
拙者のmixi ニックネームです。マイミクお願いします。> Pt3737 (濱口章徳)
Google+ > crystalartsalpha@gmail.com




==============================================
ご案内>>


12月4日日曜日の「初期仏教勉強会とヴィパッサナー瞑想指導」は予定通り行います。
デニヤーイエ長老の予定に変更がない限りは「偶数月第1日曜日」を定例としておりますので、
12月も予定通り行います。
(奇数月は、北九州小倉 法泉寺にて開催)


 日時:平成23年12月4日(日)  10:00~15:00(途中参加も出来ます)

 場所:TRADITIONAL YOGA HUS lab (山鹿大宮神社横)

 持参:座布または座布団など (昼食は持参されるか食べに行かれてもいいです。)

 参加費:1000円(会場費等) + お布施としての喜捨(お気持ち)


 問い合わせ連絡先>
 濱口 章徳 PCメール :crystalartsalpha@gmail.com
       携帯メール:chrysler@ezweb.ne.jp (PCからの送信はブロックされます。不可)
       携帯電話 :080-6415-3541(日中勤務中は出れません。なるべくMailにて)

       
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開催要項
■日時:2011年偶数月第1日曜日(日) 10:00 ~15:00 (退出自由)
    (奇数月は、北九州小倉 法泉寺にて開催)

 
■場所:traditional yoga HUSlab
http://huslab.web.fc2.com
  熊本県山鹿市山鹿438-8101号(駐車場あり)
○市立山鹿小学校のすぐ近く。大宮公園大宮神社隣り。
  熊本日日新聞 山鹿南販売センター様の道向かい正面です。

  ※座布団はありませんので、各自ご持参願います。
■参加費:1000円
■内容:講師デニヤーイェ長老による「初期仏教、パーリ語で勉強するダンマパダ」
  講義&ヴィパッサナー瞑想指導
  *テキストはテーラワーダ協会のHPより「初期仏教研究(翻訳と学習資料)」
  の中から。初回は準備いたします。今後、パソコン等をお持ちでない方は事前にメール(濱口)にてご連絡いただければコピーを必要  人数分用意しておきます。
■主催・問合せ先:「心の育て方」研究会 水町秀展携帯:090-4981-6620
 
<講師紹介>
デニヤーイェ・パンニャーローカ・ブッダラッキタ長老
Ven.Deniyaye Paññāloka Buddharakkhita Thero
1973年、スリランカ生まれ。13歳でケラニヤ・ラジャマハ・ヴィハーラヤ(Kelaniya Rajamaha Viharaya/ケラニヤ寺院)に出家。国立ケラニヤ大学で4年間修学した後、2006年4月より仏教の研究をするために日本に留学。現在は九州大学大学院人文科学研究院インド哲学研究室で岡野潔教授のもと仏典の研究を続けている。2008年5月のスマナサーラ長老福岡講演会をきっかけに有志からの依頼を快諾され、勉学のかたわら福岡ダンマサークルの講師を勤めている。2009年からは大分明西寺での講師も兼任。
  

Posted by みかちん at 00:31Comments(1)

2011年11月22日

インド留学記「Dive」No25

 崖からのdiveを十分満喫した!?・・・試験終了。

 それは、去年聞いた体験者からの想像を遥かに超えていた。想像には自分には「無理」という意味もその時は含んでいた。しかし、無理とか出来ないとかの判断はやってみないとわからない。聞くだけでは何も得れない。いや、参考と心の準備にはなるが体感はできない。その時付随する気持ちや事がどんなものか。

 ここは「Synthesis」にYOGAを学ぶところ。教科をみればそれはわかるところだが、今回の試験期間、そして試験を経てその意味があらためてわかった。シラバスを見て判断がつくはずだが、本当の意味での理解。

 伝統の教えがなんなのか、学んだことをどう活かすのか、試験時間は1教科3時間。1日1教科ずつ1週間続いた。気づいたことは、いや気づいていたことは、試験時間以外もずっと質問を投げかけられていたということ。Q&Aがず~っと。ちょっと横になる、パソコンをいじりたくなる、食べる・・・勉強以外の「事」を起こすたびに「Q」くっつく。勉強をやっているときも「それでいいのか?」とか、これが本当に必要なのかとか・・・。

 ここで働く労働者、お掃除の方は年配でいつも裸足。その汚れた、いい方は悪いがその素足に苦労が滲み出ていて痛々しい感じもする。彼は掃除をしながいつもマントラを唱える。歌っているような感じで廊下を掃く時にいつも口ずさみ、余裕のない自分にとって最初はその声に「嫌悪」感を覚えたこともあった。しかし、試験ー勉強の毎日で頭が朦朧としてくるとその声さえもどうでもよくなり、最終日近くはその声と同化してそれが逆心の安らぎ!?に変わっているような感じを覚えた。一体化・・・空気の存在だ。これを「慣れ」というのか、それ自体「無」の存在だからすべては「幻想」だ。マントラは神とのつなぎ役でもあるから、彼はきっとそれを苦と感じず、神のために働いているモチベーションを保つ原動力?心の拠!?なのだろう。ほんとはストレスを沢山抱えているはず。それをマントラが払拭してくれている。この時自分よりいかにヨガ的か!?すごく考えさせられた。

 文献で学んだ「心の障害」「付随するもの」すべてを体験した。そしてそれを克服するときには学んだやり方で対処した。・・・使えた。使ってみたら軽くなった、しかしそうならない場合もある。それには長い時間かける修練が必要だから、そう簡単にいかない。

 それにしても学長の

 「Klesa(煩悩) × environment(環境)= cittavrttis(心のはたらき)

 これは的中だった。

 まんまとこの方程式にはまっていった自分。しかし、今回はそれを第3者の目で見ることができた。ずっと観察を続ける。思考、行動がどこから来るのかも冷静に判断できた。

 ストレスに対する表現の面白い言葉がある。

 Stress is called as Fight-or-Flight response.

 ストレスは闘争または逃走反応

 この定義にもはまってしまった。

 試験終了後・・・速攻Mumbaiへ

 

 デカン高原のなんと美しいこと。今日はラッキーにも空いたままの扉近くに場所がとれた。席はないが・・・

 

 

 数時間前の気持ちがこの環境で360度逆転した。

 そしてもっと動かされた出来事があった。心を動かしたものは・・・「1ルピー」

 つづく






   

Posted by みかちん at 18:04Comments(0)

2011年11月11日

インド留学記NO23「11」


 「2011年11月11日 11時11分11秒」

 願いを一つ、世界で一番穏やかな表情のあなたとみんながつながること・・・from MUMBAI

 そして来週から始まる中間テストを全員がクリアー出来ますように☆

   

Posted by みかちん at 14:46Comments(2)